Learning is fun!

英語上達完全マップに沿ってコツコツと英語の勉強をしています。楽しいです。(TOEIC 930 / 英検1級 取得)

#0141 最近の勉強状況(2019年4月)とvocabulary.comのリニューアル

#0141 最近の勉強状況(2019年4月)とvocabulary.comのリニューアル

前回のブログ更新から、3週間以上経ってしまった(@_@)

更新できなかった理由は、
①花粉症で調子がイマイチ
②お片付けのスイッチが入った
(欧米ではSpring Cleaningといいますね。)
③英語の勉強は、多読中心なので、あまり記事に書くことがない
の3点です。

家は、だいぶスッキリしてきました。
現在のマンションに引っ越しして4年近く、前のマンションで使ってたものをそのまま使っていましたが、子どもも大きくなりもう必要のないものも出てきた。
不用品は処分して、また新しく試してみたいものを購入したり。

英語の勉強は、

Vacaburary.comを20分
ヒラリー・クリントンのスピーチ3回を聴きながら。
6分ほどのスピーチを3回リピートでMP3を作ったので、それを再生して、終わったらvocabulary.comもやめる)

②バーナード先生の英単語ネットワークドリル 1つ進める

その他は、多読とドラマ・映画といった感じです。

今年の課題である、シャドーイングはあんまり進んでない。。。
GWが終わったら、少しでも毎日のプログラムに組み込みたいとは思っているのですが、、、

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さて、、、

3月下旬(だったと思う)、Vocabulary.comがリニューアルし、アイコンも変更しました。

古いアイコン(Walking dictionary)

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新しいアイコン(Walking dictionary)

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新しいアイコンは大幅に擬人化されている。何かちょっとヌリカベみたい、、、

サイトは全体的にカラフルになり、ポイントボーナスもたまりやすく改良されたようです。レベルが上がってくると、次に上がるまで膨大な時間がかかるのが難点でしたが、途中いくつかのマイルストーンが設置され、自分の到達度がわかりやすくなりました。

コツコツ続けて、最高ランクまで頑張ります!!!

 

#0140 私の多読修行06 Debbie Macomberさんを読む(デビー・マッコーマーさん)

#0140 私の多読修行06 Debbie Macomberさんを読む(デビー・マッコーマーさん)

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私が英語の本で一番たくさん読んでる作家さんは、
Debbie Macomberさん(デビー・マッコーマーさん)です。

ハーレクインのオフィシャルサイト/作家詳細 デビー・マッコーマー|MIRA文庫

初めて読んだのは、Blossom Street Seriesの1作目、The Shop on Blossom Street。


再開発されたシアトルの街を舞台に、いろんなタイプの女性が「編み物」という共通の趣味を通して親しくなり、
それぞれの目標・未来へ向かって前向きに奮闘する。
「きれいにまとまりすぎ!」という意見もあるかもしれませんが、彼女たちの行動や考え方に励まされ、私自身も精神的にリフレッシュできるような気もします。

特に女性の方には、「超オススメ」のシリーズです。
続きがまだまだあるようなので、ゆっくり楽しみたい。

★The Shop on Blossom Street (2004)
★A Good Yarn (2005)
Susannah's Garden (2006)
★Back on Blossom Street (2007)
Twenty Wishes (2008)
★Summer on Blossom Street (2009)
Hannah's List (2010)
A Turn in the Road (2011)
Starting Now (2013)
Blossom Street Brides (2014)

★ 読んだもの

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その後、シリーズを何冊か読んだり、他のシリーズに手を出したり、10冊くらいは読んだかもしれません。

表現が「直接的/世俗的」で文学的表現とはかけはなれていると思うし、ストーリーもどこかで見た設定ではあるのですが、頭の中で登場人物が動き出し、手に取るようにわかる、、、読みだしたら止まりません!!

女性特有の心理を本当に活き活きと描写されているので、どんどん読みすすめることができます。
心に傷を持ったヒロイン(離婚・夫からの暴力・深刻な病気)が、ある男性(最初の印象はよくない、、)と出会い、いろいろ(元妻が出てきたり、ちょっかい出す他の女性が出てきたり)ありますが、基本全員ハッピーエンドなので安心して読めます。

チャプターは10分以内で読めるものがほとんど。
(英語の小説って、チャプターがきっかり分かれているので、読みやすいです。)
単語はところどころに難しいものもありますが、それらの単語が単調になりがちなストーリーのアクセントになっているような気がしました。
意味を調べつつ、「こんな風に使うんだー」と勉強しながら読んでます。

最近読んだ本。Last One Home


若いときに駆け落ちした主人公は、姉妹と疎遠になっている。駆け落ちした相手は、主人公に暴力をふるうようになり、娘とシェルターに逃げる。
ようやく生活ができるようになった時、姉から連絡があり再会。最初はギクシャクしているが、家族としての交流が再びはじまる。
ちょうどその頃、ボランティア活動で知り合った男性(最初の印象は最悪)との関係が変わっていく、、、

平凡の極み!!!と言う感じなのですが、
子どもに「早く起きなさい!」「ゴハンに文句言わないで!」「早く宿題しなさい!」と言ったり、仕事と家事で忙しくしていたり、専業主婦の登場人物が子どもの世話をしながら庭の手入れする様子などが細かく説明されていて、英語の勉強になります。
殺人事件や略奪愛などは一切ないからこそ、「ごく普通ーーーの毎日」を描写する英語表現が学べるのですね。

また著者の方は、敬虔なクリスチャンのようで、登場人物が教会に行ったり、祈るシーンなどもあります。ゲイカップルなどは一切登場しません。

ざっくり分類すると、ハーレクイン系になるようです。
日本語ではこのような本は一切読まないのですが、英語だと楽しめるのはちょっと不思議。

今は、The Inn at Rose Harbor を読んでます。

#0139 私の多読修行05 児童書を読む

#0139 私の多読修行05 児童書を読む

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児童書と言っても、レベルが様々ですねー。

Amazonさんがレベル別の指標ページを作っておられます。
サンプルも読めます。ご参考まで。

www.amazon.co.jp


私が読んでいるのは、
①小さいときに日本語で読んだもの
②評判のよいもの
の2種類です。

①小さいときに日本語で読んだもの

原作が英語ではないものもありますが、、、


小さい頃から本が好きだったので、
まだまだ読みたいなーと思っているものがたくさん。

話を知っているので読みやすいし、懐かしい気持ちで何とも幸せな気分になります。

次は「ふたりのロッテ」を読む予定。
何回も繰り返し読んだ大好きな本ですのでとっても楽しみです。
ふたりのロッテ、原作はドイツ語ですけどね。)

赤毛のアンも読みましたが、原著は古典からの引用なども多くやや難しい。
英検1級レベルの単語がバンバン出てきます。児童書とは言えない印象です。

②評判のよいもの

Amazonのレビューを見たり、多読王国の感想を読んだりしてます。
ニューベリー賞受賞のものは評判もいいですね。

 

 

「がまくんとかえるくん」のシリーズは、「二人でいるとほっこり温かい!系」の話かと思っていて読んでなかった。つい最近読んでるみると、ちょっとひねりがありおもしろかったです。特に帽子の話が好き。
同じ作家ならGRASSHOPPER ON THE ROADの方が好みですが、、、


児童書は、ファンタジー、楽しい話、そして最近では貧困や虐待などをテーマにしたものも多く出版されています。そのような本も大切なことを教えてくれる素晴らしい本だとは思いますが、40代後半に入ると現実世界だけでバタバタといろんなことがあるので、読書ではあまり重いテーマは避けたいというのが本音です。

 

例えば、Number the stars

易しい英語で書かれたシンプルな文章ですが、行間にある緊迫感はハンパないです。
読んでよかった!と思いますが、ドキドキしてちょっと疲れました。。。

同じ作者のGiverも名作とのことですが、何だか複雑な設定らしいですね。
うーーん、すぐ読みたいとは思えない、、、

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児童書ではないけど、積読になってるNever let me goも手を出せない。


日本語で出版されたときに読みました。
もちろん感銘を受けましたが、あまりに悲しすぎる本なので、本当に英語でもう一度読みたいか?と自分に問いかけると、、、YES!と即答できないんですよね。。。

 

年齢が高くなると、読んでいて辛くなるような本は手にとりづらくなるのですね。
目についたものを片っ端から読んでいた若い時には想像もしてなかったけど(笑)

#0138 私の多読修行04 マジックツリーハウス(Magic Tree House)を読む

#0138 私の多読修行04 マジックツリーハウス(Magic Tree House)を読む

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多読愛好者の方に人気のマジックツリーハウスを1巻から8巻まで読みました。
このシリーズは図書館などにも置いてあることが多く、気軽に手に取りやすいのでは?

感想を一言で言うと、「きつかった、、、」

1回目はざっと読んで、2回目はわからない単語の意味などを調べながら読みました。
1話に1個か2個くらい知らない単語あるなーという印象でした。

今の私には合ってなかったんだと思います。
多読にルールに従うと、読んでいて楽しくない時は、その本を読むのはやめるべきだそうです。
私は、今回、実験的にいろんな読み方を試しているところなので、やめずに8巻まで読みましたが、やはり苦痛でした。

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読んでいる途中、子どもが小学生の時に日本語版を何冊か読んでいたことを思い出し、懐かしかったです。

#0137 私の多読修行03 Penguin Young Readersを読む

#0137 私の多読修行03 Penguin Young Readersを読む

多読の基本は「やさしく、たくさん」ということで、簡単な本をたくさん読むのがいいそうです。
だけど、その簡単な本も購入するとなると、結構高い。大人向けの小説(Kindle版)は時々100円くらいで売られてることもあるけど、子ども向けの本はそういうのがない。。。
初期のコスト高が、多読の最大のネックと言えるのではないでしょうか??

運よくPenguin Young Readersシリーズを読む機会があり、たくさん読みました。
2回読んで、語数を稼いでました。(セコイ、、、)

 

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アメリカでは小学生が読むような本なんでしょうねーー(笑)
自然科学や、歴史的事実を説明しているような本は、知らないことも多く非常に勉強になりました。

レベル3が一番私に向いていた。語数は1000語くらい?
10分ちょいで読めるので、隙間時間を見つけて読んでました。

レベル4になると、読み終えるまでに時間がかかるので、なかなか手を出しづらく。。。

「すぐ読み終えられる」という敷居の低さが魅力なのですが、やはりコストが気になるところです。

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ところで、guided reading levelというのは何か統一された指標なんでしょうかね?

例えば、上記のThe Miracle of Easter (Penguin Young Readers, Level 3)だとJという区分分けになっている。そのJは、下記のJとイコールということなんでしょうか?

An overview of the guided reading levels - The Measured Mom

 

たくさん読んだし、少し飽きてきたので、もうこのようなレベル別の本は卒業かなーー?

面白かったものを紹介しておきます。

#0136 私の多読修行02 絵本を読む

#0136 私の多読修行02 絵本を読む

英語多読」と検索すると、「絵本を読むことからスタートしなさい!」と書かれているものが多い。
内容的に面白い絵本もたくさんあるし、「絵本=簡単」とは思っていない。
だけど、私はこのアドバイスを無視することにして、あまりたくさんの絵本は読んでいません。
やはり、絵本だけでカバーできる語数は限られているので。

有名どころでは「おさるのジョージ」なんかがありますが、こだわらず自分の好きなシリーズを見つけたら読む。というスタンスです。
まぁ、すぐ読み終えることができるので、気分転換にもなりますしね。

私の好きなシリーズ3つを紹介します。

①Jan Brettさん

絵がすごい!!です。細かくて繊細。
ストーリーがユーモアたっぷりで面白い。
完全なオリジナル作品もあるし、伝統的な民話や昔話をベースにご自分でアレンジしているような作品もあります。
絵本でありながら、ボキャブラリーにいっさい手加減なし。構文も単純なものばかりではないです。だからこそ、私にはとっても勉強になります。

Town Mouse, Country Mouseの中には、たくさんの外国のコインや切手の絵があります。その中に日本の切手や五円玉も描かれています!是非、探してみてくださいね。

一番の完成度が高いと思ったのは、MOSSY。

発想がおもしろいし、描かれている植物はいきいきと伸びやかで本当に自然の中で成長しているよう。。。

  一番気に入っているのは、The MERMAID。

悲しい人魚姫のお話とは全然違う話で、Goldilocks and the Three Bearsを下敷きに、くまをたこに、舞台を海中に置き換えているようです。

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たこの家族が、藍染め(しぼり)で作られたポンチョのような服を着ていて、かさこ地蔵のような「笠」をかぶっていた。また、たこのお父さんとお母さんの英語表記が、Otosan/Okasanになっていたのは何故だろう??と思っていたら、アマゾンの商品紹介ページに下記の記載がありました。(沖縄の海にインスパイアされたとのことです。)

Vibrant, intricate scenes of an underwater paradise transport this classic fairy tale to a magical setting inspired by the seas off the coast of Okinawa, Japan. Along with fun details that enrich the storytelling in Jan Brett's trademark borders, this visual treat will enchant readers of all ages.

②Jonathan LondonさんのFroggyシリーズ

ただただ笑える。お母さんがおおらかでとっても素敵!

 

③Berenstain Bearsシリーズ

絵本というのには、ちょっと字が多いかな?語数は1000くらい。
普段の生活の中から、「テレビ」「片づけ」「初めての学校」「病院」などのトピックを選んで、どのように不安に対処するか?、いかに問題を解決するか?などが語られている。
日常生活のさまざまなシーンを表現しているので、勉強になる。

 

You tubeなどを探すと、Read alongと言って、朗読と同時に楽しめるものも多いようですね。とってもいいと思います。

#0135 私の多読修行01 ハリー・ポッター1巻/2巻を読んだ

#0135 私の多読修行01 ハリー・ポッター1巻/2巻を読んだ

今年の多読は200万語を目標としています。
そして、絶対にハリーポッターの第1巻を読みたいと思っていました。

ハリー・ポッターに初めて出会ったのは、2001年はじめ。
子どもを妊娠している時に、気分転換に日本語版を手に取りました。
まずまず面白かったけど、子どもも生まれて忙しくなりそれっきり、、、
英語の勉強をやりなおしてからは、いつか原書にチャレンジしたい!と思っていました。

年があけてから、1日1章を目安に読み始め、1/19に読了!
感動でした(^^♪

普段、洋書はKindleのペーパーホワイトを使っての電子本オンリーなのですが、
この本は何となく紙で読みたいと思い、メルカリで中古本を譲っていただきました。
また、ガイド本「ハリー・ポッター Vol.1が英語で読める本」(クリストファー・ベルトン先生)も準備。
さらにオーディオブックも購入していましたので、音声にも手伝ってもらうことに。

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紙の本を、オーディオブックのナレーションに合わせて読んでいきました。
だいたい1チャプター30分~40分というところでしょうか?
ナレーションは、Stephen Fryさん、本当にお上手ですね。朗読というよりラジオドラマを聴いているような。。。
紙の本で読書をするのは久しぶりだったので、声に合わせてページをめくるという行為が新鮮。本が進むにつれて、しおりの場所が移動していくのが嬉しい!
読書の楽しみを再発見しました。

1章終えるごとに、ガイド本を参照し、補足情報を確認。主にラテン語の解説や、イギリス独特の風習や学校生活に関するお話がほとんどでした。チャプターごとのポイントというか、章の展開説明のページが役立ったように思います。ガイド本はあったらベターだとは思いますが、なくても大丈夫だと思いました。

ハリポタの原書は、何となく難しいイメージがあったのですが、やはり児童書ですし、魔法の言葉などは著者の造語もあるので、全部わかる必要もなく。。。
会話が多いし、1つのセンテンスがそれほど長いものはありません。
難しい単語が時々出てきますが、それほど苦戦しませんでした。

ガイド本によりますと、語数77618語、異なり語数は3874語だそうです。
高1のレベルまでの語彙+固有名詞で89%わかるとのこと。

私が購入した本はアメリカ版で、音声はUK版だったので、ところどころ単語が置き換えられているところがありました。関係代名詞のthatとwhichとか、each otherとone anotherとか、単語以外にも文法の認識がちょっと違うのかな?と思う箇所もありましたし、センテンス内で節の順番が入れ替わってたものも少しあったような、、、
英米の相違点は勉強になりましたし、興味深く感じました。

ハグリットのなまりが、、、という話も聞いていましたが、アメリカ英語と思って聞いたら、何の違和感もなかったです。むしろ、目で読む文章より音声の方がわかりやすかったような気さえします。

Kindleだとすぐタップして意味を調べてしまうけど、今回は調べることはほとんどありませんでした。また音声に合わせて読むのは、一語一語というよりは、英語をチャンク(固まり)でとらえるいい練習になりました。なかなか早く読めない、、、という人にはオススメできる方法だと思います。
この方法だと、決まった時間である程度の分量を読み終えることができるので、時間の区切りがつけやすいです。

一番好きなシーンは、ハリーがmagic wandを選ぶシーン。
お店のおじさんの感情を抑えた口調が、かえって想像力を刺激したのかな?

1巻に続き、2巻も同じ方法で読みました。楽しみました!!!
笑えるところ、結構ある(≧∇≦)
3巻以降も、また気が向いたら読みたい。

この「オーディオブックを聴きながら、紙の本を同時に読む」方式で、さらに1冊の小説を読み終えることができました。今までのKindle読書とは違った洋書の楽しみ方を発見できて、とっても嬉しいです。