Learning is fun!

英語上達完全マップに沿ってコツコツと英語の勉強をしています。楽しいです。(TOEIC 930 / 英検1級 取得)

#0145 Audible オーディブル (日本版とアメリカ版の比較)

#0145 Audible オーディブル (日本版とアメリカ版の比較)

Amazonさん傘下のオーディブルについて書いてみたいと思います。

2・3年前、アメリカのオーディブルの会員でしたが、
1)あまり聴く時間がなかった
2)オーディブルを聴くより、英検の勉強をしなくてはいけなかった
3)英語力が今ほどではなく、聴いていてもそれほど面白くなかった
という3つの理由で、3ヶ月ほどで止めてしまいました。。。


その時に購入した本は、いつでも読むことができたので、気が向いたら聴きなおしたりもしていました。

今年は多読を最優先とする!と決めて、いろんなもの読んでましたが、「聴きながら読む」というのが自分にとても合っていると感じたので、再度オーディブルの会員になろうかな?と考えていました。

ちょうどその頃、日本のAmazonでもオーディブルのサービスに力を入れ始めたところだったので、アメリカ・日本、どっちにしようかな?と思っていたら、
アメリカのオーディブルの画面にリミテッドオファーの案内が出てきました。
「今、戻ってきてくれたら、特別割引いたします!」という感じで。。。

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Here’s what you need to know to get the most out of membership:
Special Promotion: $99.50 a year, $149.50 a year thereafter.
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すぐに契約しました!
会員の間に欲しいものを購入して、多分次は会員更新をしないと思います。

日本のオーディブルも無料お試しで、ハリポタの3巻をダウンロードさせてもらいました。
会員になると、毎月1本無料で、他の作品も3割引きというのはアメリカとほとんど同じです。
私のアメリカの契約は年契約なので、契約時に12本分のクレジットがもらえました。

以下、私が感じたアメリカ版と日本版の違いです。

アメリカ版は、Kindle購入本に関しては、会員価格よりさらにディスカウントがある。
(但し、すべての本に適用されるという訳ではないようです。)

 

*例 Sandra Brownの The Witness

私はこのKindle本を日本のAmazonで132円で買いました。

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【日本版】会員価格で2380円 or 1コイン (通常価格 3,400円)

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アメリカ版】$3.23

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断然、アメリカ版の方がお得!!!!!

 

アメリカ版は、Today's Dealといって、1日1本お得な商品が紹介されている。

アメリカ版は、クレジットにプラスして、対象作品(オーディブルオリジナル)の中から2本もらえる。

アメリカ版は、時々大々的なセールがある。
(この前の母の日のセールで、Kate MortonのThe Forgotten Gardenを6ドルで買いました!)

●値段は、為替レートによってかわるので一概に比較できませんが、アメリカ版の方がややお得な印象。

●日本版会員にも特典はあるけど、私にはあまり魅力的には映らなかった。
落語とかヨガとか、、、

オーディブルで洋書が聴きたい!という方には、やはりアメリカ版がオススメです。

*個人的な意見ですので、どうぞご参考までに、、、

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余談

日本のAmazonで買ったKindle本(洋書)と、Amazon.comアメリカ)のオーディブルの音声は、シンクロリーディングできないんですよね?
カスタマーサービスにも問い合わせたんだけど、無理みたいだった。(日米で管理会社が違うので、、、とのこと。)

でもさー、アメリカのaudible、私が日本で買ってるKindle本のリスト、完全に把握してディスカウントしてくれるんだから、情報は一元化されてるんですよねー。

音声もKindle本も両方日本で買うと、Immersion Readingできるのかな?
日本のAmazonで、Immersion Readingの記載、見たことない、、、謎です。

#0144 私の多読修行08 聴きながら読む

#0144 私の多読修行08 聴きながら読む

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いろんなレベルの本を読んだり、読み方もいろいろ試してみました。
その結果、私には「聴きながら読む」というのが、とてもあっていることを実感しました。

目と耳を同時に使って、自分自身を英語に「浸す」というか「さらす」というか、、、
英語でいうと「expose」という単語がぴったりきますが、日本語で適切な言葉が思い浮かびません。

今の私には、とにかく「量」が必要なので、どんなレベルの本でもいいので、たくさん読むというのが一番大事なような気がします。

聴きながら読むことの利点

①単語を調べないで読み進められる

音声に合わせて読んでいるので、調べる時間がない。
私の語彙はもう調べなくてもいいレベルになってるのに、Kindleだとどうしても調べてしまう。。。わかっているはずの単語まで確認のために調べてしまうので、どうしてもスピードが遅くなっちゃって、、、

②発音が浸透する

私は4年前に英語のやり直しをするまで、ほとんど発音は「無視」してたんです。
なので、簡単な単語であったとしても、繰り返し繰り返し、耳と目で音声を綴りを一致させることはとても勉強になっています。

③簡単に時間を見積もることができる

英語の本は、チャプターがはっきり分かれている。
オーディオブックを使うとチャプターごとの所要時間がわかるので、毎日の生活に組み込みやすい。
「家事に取り掛かる前に20分で1チャプターだけ読もう!」とか、
時間ある時、「3チャプター読めるかな?」といった感じで。。。
ちなみに
ハリポタは、1チャプター40分~50分くらい
私の好きなデビー・マッコーマーさんは、1チャプター20分くらいでした。
(チャプターが細かく分かれている)
児童書でしたら、1チャプター10分くらいのものもたくさんあります。

1日1チャプターを目標にして、読み進めれば絶対挫折しないと思うけど(^^♪

 

当分の間、「聴きながら読む」をベースに、語数制限本なども取り入れながら多読を続けていきたいです。

#0143 私の多読修行07 読み方いろいろ(紙・Kindle・アプリなどなど)

#0143 私の多読修行07 読み方いろいろ(紙・Kindle・アプリなどなど)

数年、Kindleのペーパーホワイトを愛用しています。


私にとってペーパーホワイトの一番の利点は、辞書に英辞郎を入れて読めること!!!
(残念ながらKindle版の英辞郎は販売中止になってしまいましたが、、、)

「あれっ?」と思ったら、単語ではなくフレーズでも意味を調べることができるので、超便利。
だけど、今年のはじめにハリポタ1巻を紙の本で読んだら、それはそれで読めました。
知らない単語がないわけじゃないけど、もうかなり少ないです。
ストーリーを追っていくのには、調べなくても全然困りません。

その後、PC版のソフトをインストールしたり、アプリを試したり、ペーパーホワイト以外でも快適に読めることがわかりました。

選択肢まとめ

● 紙の本
(新聞や雑誌は字が小さすぎてもう無理だけど、ペーパーバックならOK!
児童書はさらに字が大きいので読みやすいです。図書館で借りることもできるので◎)

● Kindle HD
(ちょっと重いんですよね、、、)

● Kindle PC用ソフト
(字が大きいので読みやすい。単語も調べられるけど動きがのろいので調べないことにしてます。あと起動するのに時間がかかる。。。)

*単語の調べ方

単語を右クリックで選択

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Dictionaryを選ぶ

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● Kindle ペーパーホワイト
(軽いし、意味が調べやすい。)

● Kindle App for iPhone
(普通に読めるけど、iPhoneでは画面が小さいです。)

● Kindle App for Android
(普通に読める。私は10インチのタブレットです。)

● フリーの本を読む
サイトはいろいろあるようですが、私は
7,000+ Free Audio Books & eBook Downloads - Loyal Books

を使っています。(本だけでなく、オーディオブックも充実!)

 

例:Little women(若草物語
http://www.loyalbooks.com/book/little-women-by-louisa-may-alcott

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こちらもいろんなデバイスに対応していますが、私は普通にRead eBookを選んでオンラインで読んでます。

http://www.gutenberg.org/files/37106/37106-h/37106-h.htm

Weblioのポップアップが使えますので (^^♪

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#0142 英語の本をひとまとめにしたら、、、

#0142 英語の本をひとまとめにしたら、、、

整理整頓の一環として、あっちこっちに置いてあった英語の本をひとまとめにしたら、、、

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イケアのヴァリエラボックス(大)4つ分となりました。
ピーク時は100冊くらいありましたが、少し減らしました。
(はい、減らしてこれです、、、)
皆さんより多いですか?少ないですか?

自分のクローゼットの一番上に入れましたが、もうギューギュー。。。
付属のCDははずして、ファイルボックスにまとめています。

今年の目標の1つとして、英語の本は買わない!と決めました。
(ただしポイント使用はのぞく)

今のところ、その誓いも守れている。
2・3冊買ったけど、すべてポイントなどを使用して購入したので、、、
(追記:お正月に現金で洋書を2冊買ってしまったことを思い出した。)

メルカリに出品しても売れなかったものは、潔くゴミとして捨てるようにしています。

メルカリのポイントの使い道がなかったけど、idと連携してからコンビニで使えるようになったので、出品のやる気も出てきました。

なんとか今年中に4箱から2箱まで減らしたい、、、

ネットで勉強できるマテリアルはいくらでもあるし、電子本などもあるのですが、
勉強する本は「紙の本」が好きです。
(書き込みなんかも手軽にできるので。)

#0141 最近の勉強状況(2019年4月)とvocabulary.comのリニューアル

#0141 最近の勉強状況(2019年4月)とvocabulary.comのリニューアル

前回のブログ更新から、3週間以上経ってしまった(@_@)

更新できなかった理由は、
①花粉症で調子がイマイチ
②お片付けのスイッチが入った
(欧米ではSpring Cleaningといいますね。)
③英語の勉強は、多読中心なので、あまり記事に書くことがない
の3点です。

家は、だいぶスッキリしてきました。
現在のマンションに引っ越しして4年近く、前のマンションで使ってたものをそのまま使っていましたが、子どもも大きくなりもう必要のないものも出てきた。
不用品は処分して、また新しく試してみたいものを購入したり。

英語の勉強は、

Vacaburary.comを20分
ヒラリー・クリントンのスピーチ3回を聴きながら。
6分ほどのスピーチを3回リピートでMP3を作ったので、それを再生して、終わったらvocabulary.comもやめる)

②バーナード先生の英単語ネットワークドリル 1つ進める

その他は、多読とドラマ・映画といった感じです。

今年の課題である、シャドーイングはあんまり進んでない。。。
GWが終わったら、少しでも毎日のプログラムに組み込みたいとは思っているのですが、、、

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さて、、、

3月下旬(だったと思う)、Vocabulary.comがリニューアルし、アイコンも変更しました。

古いアイコン(Walking dictionary)

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新しいアイコン(Walking dictionary)

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新しいアイコンは大幅に擬人化されている。何かちょっとヌリカベみたい、、、

サイトは全体的にカラフルになり、ポイントボーナスもたまりやすく改良されたようです。レベルが上がってくると、次に上がるまで膨大な時間がかかるのが難点でしたが、途中いくつかのマイルストーンが設置され、自分の到達度がわかりやすくなりました。

コツコツ続けて、最高ランクまで頑張ります!!!

 

#0140 私の多読修行06 Debbie Macomberさんを読む(デビー・マッコーマーさん)

#0140 私の多読修行06 Debbie Macomberさんを読む(デビー・マッコーマーさん)

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私が英語の本で一番たくさん読んでる作家さんは、
Debbie Macomberさん(デビー・マッコーマーさん)です。

ハーレクインのオフィシャルサイト/作家詳細 デビー・マッコーマー|MIRA文庫

初めて読んだのは、Blossom Street Seriesの1作目、The Shop on Blossom Street。


再開発されたシアトルの街を舞台に、いろんなタイプの女性が「編み物」という共通の趣味を通して親しくなり、
それぞれの目標・未来へ向かって前向きに奮闘する。
「きれいにまとまりすぎ!」という意見もあるかもしれませんが、彼女たちの行動や考え方に励まされ、私自身も精神的にリフレッシュできるような気もします。

特に女性の方には、「超オススメ」のシリーズです。
続きがまだまだあるようなので、ゆっくり楽しみたい。

★The Shop on Blossom Street (2004)
★A Good Yarn (2005)
Susannah's Garden (2006)
★Back on Blossom Street (2007)
Twenty Wishes (2008)
★Summer on Blossom Street (2009)
Hannah's List (2010)
A Turn in the Road (2011)
Starting Now (2013)
Blossom Street Brides (2014)

★ 読んだもの

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その後、シリーズを何冊か読んだり、他のシリーズに手を出したり、10冊くらいは読んだかもしれません。

表現が「直接的/世俗的」で文学的表現とはかけはなれていると思うし、ストーリーもどこかで見た設定ではあるのですが、頭の中で登場人物が動き出し、手に取るようにわかる、、、読みだしたら止まりません!!

女性特有の心理を本当に活き活きと描写されているので、どんどん読みすすめることができます。
心に傷を持ったヒロイン(離婚・夫からの暴力・深刻な病気)が、ある男性(最初の印象はよくない、、)と出会い、いろいろ(元妻が出てきたり、ちょっかい出す他の女性が出てきたり)ありますが、基本全員ハッピーエンドなので安心して読めます。

チャプターは10分以内で読めるものがほとんど。
(英語の小説って、チャプターがきっかり分かれているので、読みやすいです。)
単語はところどころに難しいものもありますが、それらの単語が単調になりがちなストーリーのアクセントになっているような気がしました。
意味を調べつつ、「こんな風に使うんだー」と勉強しながら読んでます。

最近読んだ本。Last One Home


若いときに駆け落ちした主人公は、姉妹と疎遠になっている。駆け落ちした相手は、主人公に暴力をふるうようになり、娘とシェルターに逃げる。
ようやく生活ができるようになった時、姉から連絡があり再会。最初はギクシャクしているが、家族としての交流が再びはじまる。
ちょうどその頃、ボランティア活動で知り合った男性(最初の印象は最悪)との関係が変わっていく、、、

平凡の極み!!!と言う感じなのですが、
子どもに「早く起きなさい!」「ゴハンに文句言わないで!」「早く宿題しなさい!」と言ったり、仕事と家事で忙しくしていたり、専業主婦の登場人物が子どもの世話をしながら庭の手入れする様子などが細かく説明されていて、英語の勉強になります。
殺人事件や略奪愛などは一切ないからこそ、「ごく普通ーーーの毎日」を描写する英語表現が学べるのですね。

また著者の方は、敬虔なクリスチャンのようで、登場人物が教会に行ったり、祈るシーンなどもあります。ゲイカップルなどは一切登場しません。

ざっくり分類すると、ハーレクイン系になるようです。
日本語ではこのような本は一切読まないのですが、英語だと楽しめるのはちょっと不思議。

今は、The Inn at Rose Harbor を読んでます。

#0139 私の多読修行05 児童書を読む

#0139 私の多読修行05 児童書を読む

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児童書と言っても、レベルが様々ですねー。

Amazonさんがレベル別の指標ページを作っておられます。
サンプルも読めます。ご参考まで。

www.amazon.co.jp


私が読んでいるのは、
①小さいときに日本語で読んだもの
②評判のよいもの
の2種類です。

①小さいときに日本語で読んだもの

原作が英語ではないものもありますが、、、


小さい頃から本が好きだったので、
まだまだ読みたいなーと思っているものがたくさん。

話を知っているので読みやすいし、懐かしい気持ちで何とも幸せな気分になります。

次は「ふたりのロッテ」を読む予定。
何回も繰り返し読んだ大好きな本ですのでとっても楽しみです。
ふたりのロッテ、原作はドイツ語ですけどね。)

赤毛のアンも読みましたが、原著は古典からの引用なども多くやや難しい。
英検1級レベルの単語がバンバン出てきます。児童書とは言えない印象です。

②評判のよいもの

Amazonのレビューを見たり、多読王国の感想を読んだりしてます。
ニューベリー賞受賞のものは評判もいいですね。

 

 

「がまくんとかえるくん」のシリーズは、「二人でいるとほっこり温かい!系」の話かと思っていて読んでなかった。つい最近読んでるみると、ちょっとひねりがありおもしろかったです。特に帽子の話が好き。
同じ作家ならGRASSHOPPER ON THE ROADの方が好みですが、、、


児童書は、ファンタジー、楽しい話、そして最近では貧困や虐待などをテーマにしたものも多く出版されています。そのような本も大切なことを教えてくれる素晴らしい本だとは思いますが、40代後半に入ると現実世界だけでバタバタといろんなことがあるので、読書ではあまり重いテーマは避けたいというのが本音です。

 

例えば、Number the stars

易しい英語で書かれたシンプルな文章ですが、行間にある緊迫感はハンパないです。
読んでよかった!と思いますが、ドキドキしてちょっと疲れました。。。

同じ作者のGiverも名作とのことですが、何だか複雑な設定らしいですね。
うーーん、すぐ読みたいとは思えない、、、

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児童書ではないけど、積読になってるNever let me goも手を出せない。


日本語で出版されたときに読みました。
もちろん感銘を受けましたが、あまりに悲しすぎる本なので、本当に英語でもう一度読みたいか?と自分に問いかけると、、、YES!と即答できないんですよね。。。

 

年齢が高くなると、読んでいて辛くなるような本は手にとりづらくなるのですね。
目についたものを片っ端から読んでいた若い時には想像もしてなかったけど(笑)