Learning is fun!

英語上達完全マップに沿ってコツコツと英語の勉強をしています。楽しいです。(TOEIC 930 / 英検1級 取得)

#0036 英検1級 二次対策でやったこと② テンプレートに当てはめる練習

#0036 英検1級 二次対策でやったこと② テンプレートに当てはめる練習

単純に、公式本の形に当てはめました。

【CD+DVD付】14日でできる! 英検1級 二次試験・面接 完全予想問題 (旺文社英検書)
by カエレバ


Introduction 導入 問題提起
Today, there are some controversial argument about ○○


Body主張
Key Idea 1
+Support(理由・事例)

Key Idea 2
+Support(理由・事例)

Conclusion まとめ

 

すごく稚拙で恥ずかしいのですが、私が作ったテンプレートメモをいくつか、、、

 

Has the internet made people’s working lives easier?

Introduction 導入 問題提起
Yes
Sea changeと言える

Body主張
Main Idea 1 インターネットは取引をスピーディーにした
+Support 紙の注文書ベースウェブサイトで取引できるようになった
直接会って商談する代わりに、ネット上で打ち合わせできる

Main Idea 2 インターネットは教育コストを下げた
+Support 企業は、オンラインクラスを安く社員に提供できる
社員はたくさんのスキルを学べ、企業にもメリットがある

Conclusion まとめ
パラダイムシフトである

Will the increasing reliance in robots and computers pose a threat to society?

Introduction 導入 問題提起
Yes テクノロジーに頼ることは、社会にとってある意味脅威である

Body主張
Main Idea 1 テクノロジーへの依存で身体が弱る
+Support 機械化で、肉体労働が減った
テレビやスマートフォンを見る時間が増えたので、身体を動かさない。

Main Idea 2 テクノロジーへの依存で頭が鈍る
+Support 現代では文字を読んで想像するより、イージーな動画が人気がある。
昔は電話番号を覚えたけど、自分のワーキングメモリーを使用しなくてよくなった

Conclusion まとめ テクノロジーもほどほどに

How can schools help children develop healthy lifestyles?

Introduction 導入 問題提起
Today, there are many kinds of lifestyles. I am sure schools can play a significant role to help childeren healthier lifestyles.

Body主張
Main Idea 1本の学校では、給食が普及している。その給食をもっとよくする
+Support 給食をさらに充実、親に代わり、朝ごはんも提供している場所もある

Main Idea 2 学校の授業の中で、健康的な生活を紹介
+Support 家庭科の授業で、ヘルシーな料理を学ぶ
子どもは中学の時に、タバコの害に関する授業を受け、絶対にタバコは吸わないと言っている(有効である)
さらにドラッグに関しての教育
子どもだけではなく、親にも学べる機会を提供

Conclusion まとめ
学校を「地域に根差している政府の一機関」と考えるとたくさんのことができる

 

「えー、こんな簡単でいいの?」
と思われそうですが、私はこれで通りました。
特にギリギリで落ちそうな人に参考にしていただきたいので、恥をしのんでアップしてみました。
(私が落ちた時は、このテンプレートをちゃんと作れなかった。)

また、このような形式のメモを元にして、ライティングもやったのですが、
オンラインの先生に見ていただいた時に、
「わかりやすいので、お手本として他の生徒さんにお見せしてもいいですか?」と、言っていただきました。なので、方向性としては間違ってないんじゃないかな?と思っています。

最近では、英検流のこのテンプレートが、欧米のアカデミックライティングの傾向と違う!との意見があるようです。
まぁ、英検に合格するための勉強と、本当の英語力をつけるための勉強は、違うんでしょうから、合格したい人は、とりあえず英検の趣旨に沿ったやり方で勉強して、合格してから好きな勉強をすればいいんじゃないかな?と思います。
(ほとんどの人は、正統派のアカデミックライティングは必要ないと思うし。)

余談ですが、公式本をまる覚えするより、ちょっと違うことを見つけて言った方が自分でやってて楽しいかも知れません。
勿論、公式本も参考にしましたが、「そうかなぁ??」と思う部分が多かったし、基本、紋切り型の意見ばかりで、なかなか入り込めませんでした。

#0035 英検1級 二次対策でやったこと① キーアイディア、並びに事例・理由を出す練習

#0035 英検1級 二次対策でやったこと① キーアイディア、並びに事例・理由を出す練習

英検1級の二次試験で何よりも大事なことは、「出されたトピックに対してストレートにダイレクトに答える」ということではないでしょうか?
あまり関係のないことでも、沈黙よりいい、、、という考えもあるかもしれませんが、私としてはペラペラと無関係なことをしゃべるより、ターゲットを絞ってなるべく明確に具体的に話す方が、自分の主張をわかってもらいやすいような気がします。

とは言え、日常的に、
「論理的に考え、頭の中でまとめて、発言する。」
という機会がほとんどないと、ストレートに答えるのはなかなか難しいのです。
私の場合は、自分勝手に都合のいいように答えてしまう傾向があったようです。

主張=キーアイディア
事例・理由=サポーティングセンテンス
を分けて考えられるようになってから、ライティングもスピーチも随分ラクになりました。

参考になった本

 The World Ahead―君と地球の未来のために by Peter Weld

https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4764737639/tadoking-22/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&linkCode=ll1&tag=xworld-22&linkId=ab938eda864ebb96ee3428c6525115d3


この本で説明されていた下記の2つのことに非常に共感しました。

* 現在、世界で発生している問題は、多かれ少なかれ「人口爆発」が要因となっている。

* 人口問題を解決するのに、「教育」は非常に有効(ただし時間がかかるけれど)

さらに「教育」は、少し枠を広げて「教育・テクノロジー」ととらえると、人口問題以外にも解決策となりうるケースが多いと思いました。
また個人的に格差社会が進んでいることに関して、思うところがいろいろあるので、経済面から見るとどのような影響があるかを考える習慣をつけました。
なので、その後の自分のスピーチの方向性として、
「人口問題」
「教育・テクノロジー」
「経済格差」
の3点にフォーカスして、組み立てていくことにしました。

参考にさせていただいたサイト

最近では、英検1級対策に関して、参考になるサイトがたくさんありますが、私が一番参考になった!と感謝しているのは、こちらのページです。

英検1級2次試験スピーチの骨格

こちらでは、2つのキーアイディアを違った視点から提示すると、スピーチがより立体的に面白味を増すということを学びました。

トップページ
http://www.konesite.com/

英検のページ
http://www.konesite.com/eiken/index.html

ありがとうございました。

英語のサイトを利用して事例・理由を探すには

事例・理由は、インターネット(英語)のページから参照することが多かったです。
使いやすかったサイトを3つご紹介いたします。

超有名な英語学習支援サイト Breaking News

Breaking News English Lessons: Easy English News Materials | Current Events | ESL Materials

https://breakingnewsenglish.com/

↑のページをスクロールして、一番下まで移動すると、テーマごとに記事が見られるリンクがあります。

 

f:id:zendama:20180210193915j:plain

例えば、Environmentを選ぶと、環境問題に関する記事一覧が見られるので、自分が興味のあるニュースや使えそうなネタをピックアップしてワードにまとめておきました。

f:id:zendama:20180210194028j:plain

 

NHK ニュースで英会話

ニュースで英会話 - NHK

こちらも分野別でニュースの検索ができますので、時々利用していました。

f:id:zendama:20180210201400j:plain

f:id:zendama:20180210201544j:plain

 

ProCon.org

www.procon.org

Animal Testing - ProCon.org
↑のようなどんぴしゃのトピックもありますので、共感できる意見をそのまま、、、

#0034 英検1級 二次対策でやったこと(まとめ)

#0034 英検1級 二次対策でやったこと(まとめ)

英検1級の勉強を始めるまで、私は英作文をほとんど何もやったことがありませんでした。

初めて英検1級のテストを受ける時も、まだ手を付けていませんでした。
この時は、「とりあえず英作文以外でどのくらい取れるかを試してみよう!」という気持ちで受験しました。
結果、受かりましたが、やはり19点/32点と散々な結果でした。。。
用紙の半分ちょっと埋めた程度でした。

その後、二次試験の対策をやりはじめるのですが、大変苦労しました。
これは、間違いなく、一次で英作文対策をやらずに合格してしまったからだと思います。
トピックの背景もわからないし、キーアイディアも浮かばない。。。
結果、3回続けて落ちて、一次から受けなおすことになりました。
(4回受けられるチャンスがあったのですが、1回は都合が悪くパス。)
これは何より、自分の中で真剣さが足りなかったからだと思います。
(点数だけ見ると、「あとちょっと、、、」だから、次は受かるんじゃないかと期待してしまって。。。)

英作文をまともにやってない人は、10本ほどトピックを選び、きちんと書けるようなってから、スピーチの練習を始めたほうが効率的だと思います。
30分で書けないものを、1分でまとめてしゃべることはできません。
遠回りに思えるかも知れませんが、結局その方が時間が無駄にならないと思います。。

参考にした本

【CD+DVD付】14日でできる! 英検1級 二次試験・面接 完全予想問題 (旺文社英検書)
by カエレバ

 

私が大事だなーと思った4つのポイントです。

① キーアイディア、並びに事例・理由を出す練習

私は、キーアイディアがきちんと言わずに、ずらずらと理由や事例をあげてしまことが多かったです。なるべく多くのトピックに関して、きちんとキーアイディアを言えるように練習しましょう。(日本語でいいと思います。)

今思えば、キーアイディアがどんなものか全然わかっていませんでした。。。

② テンプレートに当てはめる練習

自分のテンプレートを決めて、そこにはめ込んでいくのが一番早いと思います。賛否両論ありますが、私はこれで受かりました。

③ 1回書いた原稿を「見ないで」スピーチ練習

ある方に教えて頂いた練習法です。
暗記する必要はありません。
言い方は違っても、自分の考えを伝えられるように練習しました。

④ オンラインレッスンの利用(誰かに聞いてもらう)

一人で練習できる人もいらっしゃるとは思いますが、私は一人では全然できませんでした。
英検の二次対策に特化しているオンラインレッスンを利用したり、知り合いの方に聞いていただきました。
最後には高校生の子どもに聞いてもらいました。
子どもの前でスピーチした後、これ以上恥ずかしいことはないわ、、、と思い、英語スピーチに対する抵抗がなくなりました。(荒療治?)

以上、4点に関して、個々に記事にまとめます。

 

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#0033 英語上達完全マップ NHK語学サイト ゴガクルで瞬間英作文

#0033 英語上達完全マップ NHK語学サイト ゴガクルで瞬間英作文

この記事では、NHK語学サイト ゴガクルを利用して瞬間英作文の練習をする方法をまとめます。


NHK語学サイト ゴガクル
ゴガクル - NHK語学フレーズをフル活用!日本eラーニング大賞受賞の外国語学習コミュニティ

現在、ゴガクルのフレーズ集を瞬間英作文に使用しています。

英訳テストモードで、ちゃんとタイプします。
私のスピーキングの課題の一つは「文法的に正しくしゃべる」なので、その改善のため、この方法を試しているところです。
音声も利用できるので、間違った問題は5回オーバーラッピングするようにしています。

具体的な手順

まるごと1年分!「ラジオ英会話(2016)」全96フレーズを例として、具体的な手順を、説明します。

まるごと1年分!「ラジオ英会話(2016)」全96フレーズ (番組オフィシャルさん作成)|語学学習コミュニティ ゴガクル英語

f:id:zendama:20180122135514j:plain

*このフレーズ集をテスト をクリック。

 

f:id:zendama:20180122135427j:plain*テストの設定を選ぶ
(英訳テストにチェック、出題フレーズと問題数は好きなものを選んでください。)

 

f:id:zendama:20180122135505j:plain

 日本語を見て、英語の文をタイプしていきます。
正解を確認した後で、音声に合わせて、5回オーバーラッピングします。

正解した場合は「はい」と、間違った場合は「いいえ」をクリックする。

 

このフレーズ集(ラジオ英会話 2016年)は、私が一番初めにトライしたものです。
(半月ほどで、全部クリアすることができました。)

番組オフィシャルのフレーズ集もあるし、個人の方がまとめたものをお気に入りにブックマークして使わせていただくこともできます。
自分で選んでフレーズを選んで、フレーズ集を作ることもできます。

私が作ったフレーズ集一覧です。

ぜんだまさんのフレーズ集リスト|語学学習コミュニティ ゴガクル

1日25分で継続中!

2018年1月22日現在、英語のフレーズは23,121件登録されています。
(番組の進捗に合わせて毎週増えていきます。)
言えそうで言えない表現がたくさんあります。また動詞の使い方なども大変勉強になります。

タイプではなく、普通の瞬間英作文のように発声する方式でもよいと思うのですが、
私はどこが間違っているのか、特に「どこが文法的に正しくないのか?」を確認したいので、タイプ方式で続けています。

マイページ作って、ログインしてトレーニングすると、管理がラクにできます。
12月からスタートして、2ヶ月弱で、237フレーズ覚えました。

 

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#0032 英語上達完全マップ 音読パッケージのやり方(実践編)

#0032 英語上達完全マップ 音読パッケージのやり方(実践編)

今回の記事では、毎日の音読パッケージのやり方についてまとめます。
私が取り組んだ音読パッケージをなるべく具体的に説明したつもりです。

正統派の音読パッケージの方法は、本家サイトをご参照ください。

英語上達完全マップ●音読パッケージ

本家の音読パッケージと違うところ

① 前段階のリスニングにあまり時間はかけていません。

2-3回聴いた程度です。

② テキストを見ないリピーティングを最終目標にしていません。

勿論、センテンスによっては、テキストを見ないでできるところもあります。

③ シャドーイングもほとんどやっていません。

シャドーイング苦手なんで、あまりこだわらず。。。

スキットを音読パッケージする時の手順

第1週

10セット(50回)
最初の5セット(25回)は、必ずリピーティングをやります。
その後は、気の向くまま、リピーティングと音読をやります。

第2週

5セット(25回)

第3週

5セット(25回)

合計20セット(100回)を、約3週間で完成させます。
前半は、リズムをとらえるまでに時間がかかるので集中的に行い、
後半は、日数をかけて繰り返し、脳みそにしみ込ませることを意識しながら進めます。

音声なしで音読する時は、頭の中でお手本の音声を再生させながら読んでます。
自分で上手く再現できないところは、チェックをつけておいて、次のリピーティングで頭に録音するつもりで気を付けて聴き、リピート。
いつも上手くいくわけではありませんし、最後の5回でやっと同じように読めるようになるセンテンスもあります。

最初10セット(50回)が済んだら、次のスキットをスタートします。
常に、約3-4個のスキットを同時進行していることになります。

f:id:zendama:20180117112335j:plain*こんなにカッチリ進むことはありません。イメージです。

記録方法

スキット(会話文)のページに、毎日の記録をつけています。

f:id:zendama:20180117112432j:plain

 数字で「5」と書いているのは、リピーティング5回(1セット)
「正の字」は、音読5回(1セット)の意味です。
5セット(25回)ごとに、分かりやすいように波線で区切っています。
20セット(100回)完了したら、ごほうびとしてシールを貼ります。

毎日のノルマ

リピーティング5回または音読を5回で1セット完了することを、自分の中では「1コマ進める」と呼んでいます。
1日のノルマは、5コマ進めることですが、時間のない時でも1コマだけは進めるようにしています。
私が現在音読している「まるごとラジオ英会話」すべて完了させるためには、1,600コマ進める必要があります。
*20コマ(5x20=100回)×80スキット=1,600コマ

かかった時間は? これからかかる時間は?

まだ継続中なのですが、半分終わりました。

1つのスキットにつき、
10セット(50回)リピーティングして、
10セット(50回)音読したと仮定して計算。
(リピーティングは1回 2分、音読は1回1分とする。)

リピーティング1セット(5回)10分  10分×10回=100分 
音読1セット(5回)5分  5分×10分=50分
1スキット完了するのに150分かかっている。
40スキット終わったから、150分×40スキット=6000分→100時間
あと、40スキットあるので、合計では200時間という結果になりました。

(実際は、リピーティングの方が多いから、もっと時間がかかっています。)

とにかくもう半分終わった!!! あと半分頑張ろう!

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#0031 英語上達完全マップ 音読パッケージ(音声ファイルの作り方など)

#0031 英語上達完全マップ 音読パッケージ(音声ファイルの作り方など)

今回の記事では、実際の音読パッケージに実践方法についてまとめます。

① まず音読したい音源を用意。

最初・最後に余分な音声がある場合は、カットした方が効率がいいと思います。
私はいつもMP3カッターでカットしています。

Online MP3 Cutter - 曲のカットと着信音の作成

f:id:zendama:20180116091143j:plain

 

② inspauseで、ポーズ入り音源を作る。

リピーティング用音声作成ソフト『InsPause』

自分の意図と違うところにポーズが入っていたら、調整してください。

拡大すると、編集しやすいですよ。

f:id:zendama:20180218221150j:plain

↓ ↓ ↓

f:id:zendama:20180218221207j:plain

③ 次にAudacity、回数指定リピートのプロジェクトを作る。

「Audacity」フリーの波形編集ソフト - 窓の杜ライブラリ

 

Audacityを立ち上げて

f:id:zendama:20180116091409j:plain

用意した音源(この場合はポーズ音源)を開く。f:id:zendama:20180116091537j:plain

該当のファイルを開きました。f:id:zendama:20180116091616j:plain

1分38秒の長さのファイルf:id:zendama:20180116123913j:plain

 

エフェクト→リピートを選択

f:id:zendama:20180116091704j:plain

 

繰り返し回数を指定

f:id:zendama:20180116091824j:plain
(私はいつも5回リピートのポーズ音源を作っていますので、
リピート回数は4回に指定)

 

1分38秒✖5回(約8分11秒の長さになりました。)f:id:zendama:20180116123939j:plain

プロジェクトファイルを別名で保存f:id:zendama:20180116092126j:plain

 

該当のフォルダに、P124.aupという名前のプロジェクトファイルが保存されました。

f:id:zendama:20180116091943j:plain

 

この方法で回数指定のプログラムを保存するようになってから、
音読パッケージのトレーニングが簡単になりました。
パソコンを立ち上げて、ファイルを1つ開くだけで、自動的に5回のリピートができるし、5回のリピートで10分くらいかかるとわかっているので、時間がない時でも、1セットだけやっとくか、、、という感じで毎日の生活に組み込みやすくなるからです。

この方法にたどり着くまでは、Windows Media Playerで再生リストを作ったりしていましたが、面倒でした。
再生ソフトやアプリで、シンプルに回数指定ができるものがあるといいのですが、私は見つけられませんでした。

 

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#0030 英語上達完全マップ 音読パッケージ(その2)

#0030 英語上達完全マップ 音読パッケージ(その2)

一度やめてしまった音読パッケージですが、私にはまだまだ音読が必要だと痛感しました。
二次試験におけるスピーチの内容以前に、人前で英語をしゃべること自体に照れというか、ハードルがあるように感じたのです。

教材を探すが、選択はなかなか難しい

前にやっていた『もっともっと英語力がアップする音読パッケージトレーニング 上級レベル』の続きをやるという選択肢もあったのですが、内容が全く面白くなくモチベーションを保つのに大変苦労したので、別のものを探すことに、、、

英語上達完全マップにも、おすすめ教材集があります。
英語上達完全マップ● おすすめ教材集

この中では、速読速聴英単語がいいかも?と思ったのですが、字が小さいので見えづらい。(2・3年前から老眼が出てきたようで、、、)
ラジオのビジネス英語の書籍版なども評判はいいのですが、音読パッケージには難しい印象。
(音読パッケージは、「ちょっと簡単かも?」と思うレベルがちょうどいいので)

 

私の選んだ本はマーシャ・クラッカワーさんの「まるごとラジオ英会話」

なかなか「これっ!!!」といったものが見つからなかったのですが、アドバイスを受けている先生がご紹介してくださった本がよかったので、それを選びました。

Amazonさんで、状態のよい中古本が手に入ったのもラッキーでした。

とにかく、「この本100回音読する」ことを目標として、1年でやっと半分終わりました。後半分、最後まで頑張りたいです。

CD(2枚あり)は、1分ちょっとのスキットが80本入っています。
スキット以外にも、取り上げられているトピックに関するフリーカンバセーションなどもあり。

聴きやすいアメリカ英語で、
環境保護
テクノロジー
家庭と仕事
余暇
日常の習慣
食生活
子供たち
高齢者たち
生活環境
楽しい気晴らし の10章に分かれていて、それぞれの章に8つのスキットが収められています。
(但し、日常の習慣は10本、楽しい気晴らしは6本です。)

私にピッタリの本で、本当に勉強になりました。(なっています。現在進行形)
1本のスキットに、英検1級レベルの単語が2-3個入っているし、ベーシックなイディオムもたくさん勉強することができる。
ビジネス英語より簡単で、普段の生活に関連した表現が多く、そのままのフレーズ・センテンスが、海外ドラマや小説でたくさん出てくるんです。すぐに他の場所で出てくるので、勉強する気が失せません。
と言っても、単なる日常会話にとどまらず、時事的な内容もカバーされているので内容自体面白い。(笑えるところもある♪)

第二期 音読パッケージの効果

何回も聴いてはリピートした単語がドラマやポッドキャストで出てくると、あきらかに音の響き方が違います。最初はそこだけ頭のてっぺんに「ビーーン」と響いて大きく聞こえるので、そのたびビックリしていましたが、もうだいぶ慣れました。
何度も何度も繰り返すことで、意識ではなく脳みそに音が染みついていったのですね。
「脳内共鳴」が発生すると、「あー、そやそや、その単語はあのトピックに出てきたな!」と、思い出すのも楽しい作業です。

音読の習慣が身についたおかげで、普段の日本語も声が出しやすくなったような気がします。英語音読で声帯が鍛えられるのかは、わからないけど。。。

本を半分終えて、後半の目標は、
*リピーティングだけではなく、オーバーラッピングやシャドーイングができるようになること
*テキストを見ないでのリピーティングも意識すること
です。

具体的なトレーニング方法については、別記事にまとめます。

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